公明党衆議院議員 富田茂之

活動報告

平成30年7月・8月

7月2日 第11回 日韓国会議員親善サッカー大会

   ↑衛藤征士郎会長 ↑ 韓国・金學容会長
     
ペナント交換     
     
   ↑逢沢一郎幹事長  

 日本と韓国の国会議員有志による日韓国会議員サッカー親善試合が東京・味の素フィールド西が丘で行われ、両国合わせて約60名が参加しました。
 親善サッカー大会は1998年に始まり、途中両国の関係悪化で中断された時期もありましたが、今年で11回目を迎えました。試合の前に行われた開会式では、サッカー外交推進議連・衛藤征士郎会長、韓国国会議員サッカー連盟・金學容会長の挨拶後、ペナント交換、キックオフセレモニーが行われました。
 猛暑の中ともに汗をかき、結果は0対0の引き分けでしたが、両国の友好促進を誓い合うことができました。


7月4日 千葉県獣医師会との意見交換会

  ↑ 県獣医師会・市川陽一郎会長  
 
 千葉県庁・議会棟で、公明党千葉県議団と千葉県獣医師会の役員の方々と意見交換会が行われ、少し遅れて参加をしてまいりました。
 獣医師会の皆様からの御意見・御要望などの他、様々な観点からの活発な議論が行われました。
   

7月7・8日 公明党千葉県本部 夏季議員研修会

     
   ↑山口那津男 代表  ↑平木大作 県本部幹事長
     
 ↑鈴木智明 松戸市議    
     
   
 公明党千葉県本部は、7日~8日木更津市のホテルで山口代表を迎え夏季議員研修会を開催いたしました。
2日間にわたり、研修会、グループごとの討論会などが行われ、最後に来年2019年春の統一地方選挙、夏の参議院選挙に向けた決起大会が行われました。
 
 1日目の研修では、千葉県健康福祉部 菊地美香主幹から「千葉県保健医療計画について」、厚生労働省 社会保障担当参事官 千正康裕室長補佐から「地域共生社会と地方自治体の役割について」お話しを伺いました。
 2日目は、家庭教育支援センターペアレンツキャップ 水野達朗代表理事から「これからの時代を見据えた家庭教育支援の在り方」について講義をしていただきました。
 
 2日目の決起大会で、松戸市 鈴木智明市議から、地域でこれまで党勢拡大のために取り組んできた活動の報告が行われました。
 最後の党幹部挨拶で山口代表は、公明党が約3カ月間にわたって取り組んできた「100万人訪問・調査」運動でいただいた生活現場の声を今後の政策立案に生かしていくこと。防災・減災対策で通学路のブロック塀の点検・改修、帰宅困難者への対応に万全を期すこと。自公政権の経済政策であと一息のデフレ脱却を成し遂げたい等の話をし、来年の統一地方選挙、参議院選挙の勝利へ全議員が党勢拡大に力を尽くしていこうと、力強く訴えました。
   

7月10日 上川法務大臣に無戸籍問題の対策を提言

     
   
 公明党無戸籍問題等プロジェクトチームと法務部会は、法務省を訪れ、上川陽子法務大臣に、無戸籍問題の対策について提言を行いました。
 様々な事情で出生届が出されず、無戸籍者として生活し、住民登録、運転免許証やパスポートの取得、銀行口座の開設等ができずに苦しむ人々がいる現状は、基本的人権を脅かす深刻な問題となっています。
 無戸籍状態を解消する手続きを円滑にする取り組みや、また、新たな無戸籍者を生み出さないための民法改正の検討などの要望を行い、上川大臣からは「無戸籍者ゼロをめざして、しっかり取り組んでいく」との回答をいただきました。

   

7月10日 スポーツ議連 「スポーツ・インテグリティの体制整備について緊急提言」

     
 ↑水落敏栄 文科副大臣 ↑鈴木大地スポーツ庁長官 
 
 超党派のスポーツ議員連盟で文部科学省・水落敏栄副大臣、スポーツ庁・鈴木大地長官に、「スポーツ・インテグリティの体制整備について緊急提言」の申し入れを行いました。
 インテグリティとは、「高潔さ・品位」「完全な状態」の意味で、近年、スポーツ界において様々な不祥事が続き、スポーツ選手の権利や安全が脅かされている現状に対し、我が国のスポーツインテグリティ確保のために、第三者による相談・調査体制の構築や、スポーツの健全性を確立するための国等の関与等、議論した内容を緊急提言として申入れしました。
   

7月12日 第45回 TKC全国役員大会 金沢市

     
 金沢市内のホテルで開催された、第45回TKC全国役員大会に参加をし、ご挨拶をさせていただきました。
 税理士・公認会計士の先生方の他、地元金融機関の役員の方々など約1200名が参加をし、坂本孝司全国会会長が、「金融機関と連携し、自身の役割を強化して中小企業の発展に尽力していこう」と呼びかけられました。
 
   

7月14日 西日本豪雨 募金活動に協力

     
 
 公明党千葉県本部は、市川市内で行われた「平成30年7月豪雨の被災者を支援する千葉県民の会」 の街頭募金活動に協力しました。各地に甚大な被害をもたらした西日本豪雨の多くの被災者の方々が大変な避難生活を強いられている現状を受け、平木大作幹事長、赤間正明、仲村秀明県議、市川、浦安市議団らと「被災地の一刻も早い復旧・復興へ真心の御支援をお願いいたします」と呼びかけ、たくさんの方々に募金をお寄せいただきました。心より感謝申し上げます。
   

7月15日 習志野市民まつり 「きらっと2018」

     
 ↑宮本泰介 習志野市長  ↑白鳥豊 実行委員長  
     
     
 猛暑のなか開催された習志野市最大の市民まつり「習志野きらっと2018」のオープニングセレモニーとパレードセレモニーに参加をしてまいりました。
 メイン会場では、お祭りの開会を盛り上げるパレードセレモニーに続き、子どもサンバ、御輿・山車、きらっとサンバなど熱気あふれる様々な催しが行われました。また、バザーコーナーやグルメコーナーでは数々の出店が並び、大勢の人で賑わっていました。   
 

7月21日 東習志野町会 合同盆踊り大会

     
 
 東習志野二、三、四、五、東の5町会合同の盆踊り大会にお招きいただき、ご挨拶をさせていただきました。
   

7月23日~28日 衆議院経済産業委員会 欧州各国視察報告

     
     
     
     
 衆議院経済産業委員会で、 ドイツ・国家情報システム庁、エストニア・経済通信省、eーEstonia、コペンハーゲン・洋上風力発電等、欧州各国の経済産業調査の視察をしてまいりました。

 視察の報告はこちらをご覧ください。

   

8月3日 第43回 教育再生実行会議

     
 
 総理大臣官邸で開かれた第43回教育再生実行会議に出席してまいりました。
会議では、新たに検討するテーマについて、教育再生実行会議ワーキング・グループの開催について等話し合われました。安倍総理からは、今まで教育再生実行会議で取りまとめられた10次の提言について政府は着実に実行していく、また、人工知能、IoT等の技術革新などが進展するsociety5.0の新たな時代が到来する中、それに対応した学校教育はどうあるべきか検討していく必要がある。教育再生実行会議でこれらの課題について積極的に議論をしていただきたいとの発言がありました。
   

8月4日 香澄夏祭り 納涼大会

     
     
     
     
 習志野市 香澄ふれあい公園で開催された「ふるさと香澄夏祭り納涼大会」オープニングセレモニーに参加をし、ご挨拶をさせていただきました。
   

8月4日 習志野駐屯地  夏まつり

      
 8月4日、5日に開催された 陸上自衛隊習志野駐屯地「夏まつり」に参加をさせていただきました。
夏まつりは「降下訓練始め」「桜まつり」と並ぶ習志野駐屯地の3大イベントの一つ。打ち上げ花火や、盆踊り、自衛隊車両の試乗体験など様々な催しが行われ、今年もたくさんの人々で賑わっていました。
   

8月8-9日 日華議員懇談会 台湾訪問

     
 ↑蔡英文 総統  ↑呉剣外交部長
     
 ↑瀬清徳 行政院長  ↑王金平 前立法院長
 
 日本と台湾との関係強化を目的に設立された日華議員懇談会(会長・古屋圭司自民党衆議院議員)は、8、9日台湾を訪れ、蔡英文総統、瀬清徳行政院長を表敬訪問し、意見交換をさせていただきました。また、立法院院長・蘇嘉全議長主催の夕食会、前立法院長・王金平立法院主催の朝食会、呉剣外交部 部長主催昼食会に出席し、親しく懇談をさせていただきました。
 蔡総統から、7月に発生した西日本豪雨に哀悼の意が述べられ、復興支援の意思が伝えられました。また、台日関係について、日本との関係を重視し、貿易等の協力関係を引き続き強化していくとの考えが示されました。
    

8月10日 文部科学大臣 申し入れ

     
 
 文部科学部会(部会長・浮島智子衆議院議員)は文部科学省を訪れ、林芳正文部科学大臣に平成31年度予算概算要求に向けた重点政策提言並びに消費税引き上げへの対応に関する提言の申し入れを行いました。
   

8月12日~21日 アメリカ・ザイオン原発・イギリス・セラフィールド・オランダ洋上風力発電 視察

     
 アメリカ・ザイオン原発↑    
     
 イギリス・セラフィールド↑    
     
 オランダ・洋上風力発電施設↑    
 2011年3月に発生した福島第一原発の事故。その廃炉に向けた取り組みは現在も様々な困難にぶつかりながら進められています。今後、作業を安全かつ着実に進めていくためには、諸外国の廃止措置の事例を学ぶことは非常に重要だと考えられます。世界で15基もの商業用原子力発電所の廃止措置実績を持つ米国・エナジーソリューション社が、現在廃炉措置を実施しているイリノイ州のザイオン原発、英国内で30基の原発の廃止措置に取り組むNDAの放射性廃棄物処理施設が集積している英国セラフィールドをNUMO・近藤俊介理事長、資源エネルギー庁の職員の方々と視察しました。
 また、近年急速に拡大が進むオランダの洋上風力発電施設のルフタダウネン洋上風力発電所、ウェスターメイヤー湖畔風力発電所も視察してまいりました。

 視察報告は以下をご覧ください。

 アメリカ・ザイオン原発   イギリス・セラフィールド  オランダ・洋上風力発電施設