公明党衆議院議員 富田茂之

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11月24日  全国公団自治会協議会 要望

 
 衆議院第1議員会館で、公明党「UR住宅等の居住の安定等推進委員会」は、全国公団住宅自治会協議会の皆様から、要望を受けました。
 石川敏宏代表幹事は、住宅設備の修繕負担の見直しや、高齢者向け優良賃貸住宅の家賃補助延長などが、公明党の尽力で実現した事を挙げ、住民から大変喜ばれていると感謝を述べられました。
 さらに、現在居住者の高齢化が進み、家賃の支払いが困難になる世帯が増えている事について憂慮し、支援の拡充と住宅困窮者にも配慮した住宅政策の見直しが求められました。

11月18日  中小企業政策研究議員懇話会 TKC全国政経研究会ヒアリング

 
 公明党中小企業政策研究議員懇話会は、TKC全国政経研究会から令和3年度税制改正について要望を受けました。
 TKC全国政経研究会から、法人税関係、消費税関係の要望の他、コロナ禍で経営悪化などの甚大な被害を受けた中小企業が1日も早く正常な事業活動に戻ることが日本の財政再建につながるとして、金融政策や認定支援機関の「見える化」等具体的かつ詳細な要望がありました。 

11月11日  全国ハイヤー・タクシー連合会 要望

 
 公明党ハイヤー・タクシー振興議員懇話会は、全国ハイヤー・タクシー連合会の皆様から、タクシー事業者への支援に関しての要望を受けました。
 川鍋一朗会長から、深刻な問題となっている新型コロナウィルス感染症の防止対策として、タクシーの車内へ空気清浄機を配備するための助成が求められました。富田はハイヤー・タクシー振興議員懇話会として、しっかり取り組んでいきたいと応えました。
 意見交換の後、参議院議員会館駐車場で、実際に空気清浄機が設置されたタクシーの視察が行われました。  

11月9日  公明党千葉県本部 政策要望懇談会

↑角田秀穂副代表 ↑千葉県税理士政治連盟 
     ↑千葉県中小企業団体中央会
 
 11月9日、県本部で政策要望懇談会を開催し、平木大作代表、角田秀穂、竹内真二副代表、県議会議員、市議会議員らが、県内6団体から要望を受けました。
 富田は千葉県税理士政治連盟と千葉県中小企業団体中央会からの要望懇談会に出席し、税政連からは、令和3年度税制改正に関する要望に関しての要望と、中小企業団体中央会からは、コロナ禍で甚大な影響を受けた中小企業の経営継続に向けた要望を受けました。

11月2日  公明党千葉県本部 政策要望懇談会

↑TKC千葉政経研究会 ↑千葉県獣医師会 
 
 公明党千葉県本部は11月1日から、県内自治体、主要団体から要望を伺う「政策要望懇談会」を開催しました。
2日は平木大作代表、角田秀穂、竹内真二副代表、県議会議員、地元市会議員らとともに、TKC千葉経研究会、千葉県獣医師会の皆様から具体的な要望を伺い、意見交換をさせていただきました。
 いただきました要望について、国と地方で連携をとり、しっかりと後押ししてまいります。

10月23日  東京オリ・パラ推進本部 文部科学部会 合同会議

 
 公明党2020年東京オリ・パラ推進本部と文部科学部会で合同会議を開き、来年夏に予定されている大会に向けて、公明党として全力でバックアップしていく考えを表明しました。
 オリパラ推進本部 山口那津男本部長は、「コロナ禍の予断を許さない状況だが、アスリートが安心して参加できるよう準備し、また国内の他、海外からの観客の方々の安全を十分確保できるような環境を整えていきたい」と述べました。  

10月21日  千葉県税理士政治連盟 令和3年度税制改正に関する要望

 
  千葉県税理士会・政治連盟では日頃から会員の先生方が顧問先企業や納税者と対話し、税制に対する意見や要望をとりまとめ、毎年要望書を作成し、実現に向けて国会陳情等、幅広く活動をされています。
 今年も、国会事務所に「税理士による富田茂之後援会」の白戸利行先生、美保哲夫先生、福田繁男先生がお見えになり、令和3年度税制改正に関する要望書を渡されました。最重要項目として、消費税・所得税関係で3項目、個別要望項目として、所得税・消費税・地方税関係として4項目の要望がされました。内容を検討し、しっかりと取り組んでまいります。  

10月19日  全国港湾知事協議会 意見交換会

 
 都内で開催された全国港湾知事協議会意見交換会に、公明党海事・港湾振興議員懇話会副会長として、出席させていただきました。
 挨拶で、地元千葉港は、取扱貨物量が名古屋港に次ぐ全国2位の港として、地域の産業活動や雇用を支える重要な役割を果たしている事や、銚子沖が洋上風力発電の促進区域に指定され、事業者の公募に向けた手続きが進んでいる事などを挙げ、今後も我が国に不可欠な港湾整備がしっかり進んでいくよう党として全力を尽くしていくと述べさせていただきました。  

10月17日  公明党千葉県本部大会

 ↑山口那津男党代表 ↑平木大作 新千葉県本部代表  ↑竹内真二副代表(参議院議員)  
↑角田秀穂副代表    
     
 山口那津男公明党代表をお迎えし、公明党千葉県本部大会を開催。
新たに平木大作参議院議員が千葉県本部代表に就任し、竹内真二参議院議員が副代表、横山秀明県議会議員が幹事長に就任しました。富田は総合選挙対策本部長として引き続き仕事をさせていただく事となりました。
 山口代表は挨拶で、新型コロナウィルス感染症の拡大により、社会経済が大きく落ち込んでいる事を受け、年末の予算編成や税制改正を、日本経済を回復させていくために検討していく考えを示しました。

 公明党千葉県本部は新役員体制で、党勢拡大のため一致団結して力を尽くしてまいります。
 

10月14日  銚子市 銚子電気鉄道補助金確保の要望

 ↑赤羽大臣に要望書を手渡す越川市長
 
 越川信一銚子市長、信田光保自民党県議会議員(銚子市)らと、国交省を訪れ、赤羽国土交通大臣に、銚子電気鉄道への補助金確保に関する要望書を手渡しました。
 銚子電気鉄道は、銚子市住民の交通手段として、また代表的な観光資源として約100年もの間親しまれてきました。しかし近年は旅客収入が減少し続け、さらに令和1年の台風被害や、今年の新型コロナウィルス感染症の影響がさらなる打撃を加え、厳しい経営状況が続いています。
 越川市長は赤羽大臣に、現状を詳細に説明し、今後も銚子電気鉄道が地域住民の貴重な交通手段として、また重要な観光資源として存続していくための補助金の確保を要望しました。

↓要望書 
 

10月9日 「30人以下学級の推進に関する決議」 官房長官に提出 

 
 公明党文部科学部会(部会長・浮島智子衆院議員)と教育改革推進本部(本部長・富田茂之)は首相官邸を訪れ、加藤勝信官房長官に30人以下学級の推進に関する決議を提出しました。
 決議では、情報通信技術(ICT)の効果的な活用と、子どもたち一人一人の特性や家庭環境に応じたきめ細かな対応。特別支援学級に在籍する子どもたちや通級の指導を受けている子どもたちの実態を踏まえた指導の運営指針を具体的に示す等の改善策を講ずる事。などが求められました。
  
 ↓ 決議文内容  ↓10月10日公明新聞
  

10月4日 袖ヶ浦市議選 第一声 

  ↑木村よし子候補
 
 任期満了に伴う袖ヶ浦市議選が4日告示され、新人の木村よし子候補の第一声に駆け付けました。
 袖ヶ浦市議選は、定数22名に対し、24名が立候補の届け出をする厳しい闘いとなりました。
 コロナ禍の対応の他、教育や防災に関する政策に力を注ぐことを掲げ、お集まりいただいた方々に支持を訴えました。
 
 袖ヶ浦市議選は、11日に投開票が行われ、現職の緒方妙子候補が1935票を獲得し1位で当選。新人の木村よし子候補も1484票を獲得し、5位で当選することが出来ました。
 コロナ禍で大変厳しい選挙戦を闘い、支持を広げてくださいました党員、支持者の皆様に心より感謝とお礼を申し上げます。  

9月17日 菅首相新内閣発足 各党県組織代表反応 千葉日報記事 

↑クリックしてご覧ください。 
 
 菅義偉首相の新内閣発足を受け、公明党千葉県本部代表としてコメントをさせていただきました。
  

9月12日 成年後見制度に関する意見交換会 

 
 公明党千葉県本部に、一般社団法人コスモス成年後見サポートセンター千葉県支部のメンバーの皆様をお招きし、意見交換会を行いました。
 成年後見制度とは、判断能力が不十分のために、契約などの法律行為を行えない人を後見人等が代理し、必要な契約などを締結したり財産を管理したりして本人の保護を図るものです。
 コスモス成年後見サポートセンターは平成22年に設立。成年後見に関する十分な知識・経験を有する行政書士の方々を正会員とした組織で、高齢者、障害のある方々が安心して自立した生活を送る事ができるように日々活動されています。
 千葉県本部からは角田秀穂副代表、平木大作幹事長、県議会議員、ZOOMで市町村議員が参加し、成年後見制度の現状と今後の課題について、ヒアリングと活発な意見交換を行いました。
  

9月5日 公明党千葉県本部 夏季議員研修会

  ↑ 太田昭宏議長 実行委員長 吉岡美雪 野田市議 
↑櫻井秀夫千葉市議     
 
 公明党千葉県本部は、県本部にて夏季議員研修会を開催しました。今年は新型コロナの感染防止のため89名が県本部集合、71名がオンラインのWEB会議システムにて参加する形式となりました。
 党幹部挨拶で太田昭宏議長は、日頃から現場の声に耳を傾けてきた公明党議員だからこそ、コロナ禍の中で苦しむ人々に寄り添い、手を差し伸べていくことができると強調。秋以降も更に気を引き締めて、人々のために闘っていこうと呼び掛けました。
 富田も、このコロナ禍の中だからこそ出来る議員活動を見つけ、国と地方で一致団結して闘っていこうと強調。また、活動報告は櫻井秀夫千葉市議が、コロナの影響で議員活動が制限される中、地域の人々に寄り添い続けるため、メールマガジン送信、個人報の新聞折り込みを続け、更にオンライン勉強会に積極的に参加してきた事を報告しました。
 午後からの研修会では、専修大学 熊木洋太郎教授が、最近の自然災害の動向と地理学における災害への取り組みについて1時間の講演をされました。  

9月4日 毎日新聞政治プレミア インタビュー記事

 ↑クリックしてご覧ください。
 
 毎日新聞 政治プレミアに、「コロナと闘う病院を支援する超党派議員連盟」共同代表として、医療現場の現状と支援についてのインタビュー記事を掲載していただきました。 

8月15日 終戦記念日 街頭演説会 袖ヶ浦市

     
 
 2020年8月15日 75回目の終戦記念日を迎えました。
 公明党千葉県本部は8月11日から16日にかけて、千葉県内各地で平和の尊さを訴える終戦記念日街頭演説会を行い、富田も袖ヶ浦市内で、前田美智江、緒方妙子袖ヶ浦市議らと核廃絶、恒久平和への決意を訴えました。
  

8月11日 医療機関支援策 官房長官申し入れ 

   
  超党派「コロナと闘う病院を支援する議員連盟」は首相官邸を訪れ、菅義偉官房長官に、新型コロナウィルス感染症の影響で減収となった医療機関の補填などに公的資金の投入を求めるなどの支援策の申し入れを行いました。 菅官房長官は「提言を参考にし実施したい」と応じられました。

 ↓提言書
  

8月9日 台湾 李登輝元総統 弔問

 ↑出発前 羽田空港    ↑弔問の様子
 
 7月30日にご逝去された 台湾の李登輝元総統を追悼するため、森喜朗元総理を団長に日華議員懇談会、日本台湾交流協会で弔問団を結成し、日帰りで台湾に行ってまいりました。
 9日午後に台北松山空港に到着。弔問に先立ち蔡英文総統を表敬訪問し、安倍首相からの弔意を伝えました。蔡総統からは感謝の意が述べられました。蔡総統との会談終了後、追悼会場が設置されている台北賓館を訪れ、李登輝元総統の遺影に花を手向け、森元総理が弔辞を読み上げました。
 その後、台北松山空港に向かい、帰国の途につきました。 

↓日華懇ニュースレター 
 

8月6日 千葉西総合病院 新型コロナ専門病棟 視察

     
 
 
 超党派 コロナと闘う病院を支援する議員連盟は、千葉西総合病院(松戸市)が2020年5月から開設した新型コロナウィルスに罹患した患者の方専用の独立病棟の視察を行いました。
 千葉西総合病院は、救急車の受入れ数が全国でもトップクラスで、新型コロナウィルスによる大規模な院内感染が発生すれば、地域に及ぼす影響は計り知れません。医療崩壊を防ぐためにも、この独立病棟は急ピッチで建設されました。通常の診療とは出入り口も別で、一般の患者の方の安全がしっかりと守られています。
 患者と病院スタッフを守るため、病院が一丸となってコロナ対策に取り組んでいます。
  

8月6日 コロナと闘う病院を支援する議員連盟  第4回総会

↓8月6日 日本経済新聞
 
 現在、全国の医療機関では、新型コロナ感染症の影響で、新規の入院患者の制限や、患者の受診控えにより、大幅な減収という深刻な事態をむかえています。

 超党派「コロナと闘う病院を支援する議員連盟」は第4回総会を開き、政府への申し入れ提言案について協議を行いました。
 医療体制の整備と医療従事者を守るために、経営がひっ迫する医療機関に、予備費を活用した公的資金を投入し、医療機関の減収分を全額補てんすることや、希望する人すべてがPCR検査を受けられる体制を確立することなど、8項目の提言をまとめました。
 早ければ来週にも政府に提言を申し入れる方針となっております。    

8月4日 赤羽国交相 成田空港 新型コロナ水際対策視察

↑視察終了後 大臣への取材
 
 赤羽一嘉国交相、秋林貴史県議会議員、大倉富重雄、水上幸彦、一山貴志成田市議会議員と、成田空港を訪問し、新型コロナウィルス感染拡大防止策の現状について視察しました。
 視察では、搭乗客の体温感知のサーモグラフィーの説明と実施を行い、検疫所では、8月3日から全面的な運用が開始された唾液を使った抗原検査の状況を確認後、今後の整備についての要望を受けました。
 視察後の取材で赤羽国交相は、新型コロナ防止のための空港の水際対策について、現場の検疫官が万全に行えるよう国がしっかりフォローをしていくと述べました。

 ↓8月5日 公明新聞

7月30日 与党 少年法検討PT 少年法改正案 合意

     北側一雄副代表↑
 
 自民、公明の少年法検討プロジェクトチームは、30日の会合で少年法の適用年齢を「20歳未満」に維持する案で合意しました。
 基本方針では、20歳未満が犯したすべての事件を家庭裁判所に送る「全件送致」は維持し、また、家裁送致後に成人と同じ刑事手続きに移る検察官送致(逆送)の対象が「短期1年以上の懲役・禁錮に当たる罪」に拡大されました。
 今後、法制審議会の議論を踏まえ、来年の通常国会での少年法改正をめざします。


 ↓7月31日 公明新聞
    

7月28日 政策を聞く 「再生可能エネルギー」  日経新聞記事

↑クリックしてご覧ください 
 
  7月28日付 日本経済新聞に、今後の再生可能エネルギーの普及と課題について 富田のインタビュー記事が掲載されましたのでご覧ください。  

7月17日  コロナと闘う病院を支援する議員連盟 第2回総会

 
 ↑中谷元 共同代表(自民党    
 
 超党派「コロナと闘う病院を支援する議員連盟」の第2回総会が衆院第1議員会館で開催しました。
 本日は、日本医師会、日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会、全国自治体病院協議会の医療関係団体から、病院経営の現状報告と要望が行われました。
 団体の代表の方々は新型コロナ感染症の影響で全国の病院が厳しい経営状況に追い込まれている窮状を訴え、早急な対策をしてほしいと要請されました。
 議連として、第1次、2次補正での措置だけでは十分ではなく、今後、全国の病院の経営をしっかりと支える必要があり、そのためには現地調査を実施した上で、概算要求に向けた提言を行っていくと応えました。 
!-- 新着情報ここまで -->    

7月9日 与党 少年法の適用年齢引き下げを検討するPT

   ↑大口善徳衆院議員 富田 北側一雄副代表
 
 自民・公明両党は、少年法の適用年齢引き下げを検討するプロジェクトチームの第1回会合を衆院第2議員会館で開きました。公明党メンバーは、座長の北川一雄副代表、大口善徳、富田、浜地雅一、国重徹衆院議員、矢倉克夫参院議員の6名で、自民党は上川陽子元法相が座長を務められます。
 今後、2022年4月に成人年齢を18歳に引き下げる改正民法が施行されるのに合わせて少年法の適用年齢について議論を行っていきます。終了後、北川一雄副代表は、「今月中に基本的な考え方について自公で合意できるようにしたい」と記者団に述べました。  

7月7日 超党派 コロナと闘う病院を支援する議員連盟 設立総会

  ↑増子輝彦幹事長 
 
 衆議院第一議員会館 大会議室で 超党派「コロナと闘う病院を支援する議員連盟」の設立総会が開かれ、自民党・中谷元衆院議員、国民民主党の羽田雄一郎参院議員と共同代表に就任いたしました。
 また、幹事長に国民民主党の増子輝彦参院議員、事務局長に自民党の山口壯衆院議員が就任されました。
 今後は、日本医師会、日本病院協会からのヒアリング、現場の視察等を実施し、新型コロナウィルス感染症の対応で経営環境が悪化し、危機にさらされている医療機関へ資本注入を含めた長期的な支援策等を検討し、来月をめどに政府への提言を行っていく予定です。

↓設立趣意書 

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